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【北大から世界へ】大学対抗ビジネスコンテスト“Hult Prize HU”

北海道大学工学部4年の湯原進二です。

 

突然ですが、

 

みなさん、“Hult Prize”って知ってますか?

 

たぶんほとんどの人が知らないと思います。

 

簡単に言うと世界中の大学で行われているビジネスコンテストで、優勝すると100万ドルの支援が受けられます。

 

なんと1億円ですよ!1億円!!

 

渾身の出来のHult Prize HUのPV

 

 

 

 

この団体に関わったきっかけはふとしたことでした。

 

僕の学科では今年の夏に引っ越しがあって新しい建物に移らなきゃならなくなったんですよね。

冷房のない古い実験棟から、冷暖房完備の最新の実験棟に引っ越しです。

 

 

その時に僕の席の隣に来たのが現在の北大Hult prize HU 2018のキャンパスディレクターを務めるエスマでした。

 

なんか小学校、中学校で席替えした時の感じ覚えてますか?あんな感じでした。

隣の人が今までしゃべったことない国の人。正直興味深々でした。だからずっとしゃべるきっかけを探してたんです。

 

そんなある日、僕の同期と話してたエスマに勇気をもって話しかけたら。「Hult Prizeにはいりませんか?」っていわれたんです。

 

その時は皆さんと同じでHult Prizeの存在も知りませんでした。

 

 

結果から言うとそのまま運営チームに入ることになったんですが

そのとき、北大はこんな近くに留学生がいるのにかかわらないのはもったいないなって思ったんです。

 

そして現在Hult Prize HUのスポンサーチームでエスマと一緒に活動しています。

 

 

–Hult Prizeとは—————————————————————

留学生と日本人学生がチームを組み、社会問題(今年のテーマは“Energy“)を解決するビジネスプランを考える国際色豊かなビジネスコンテスト!なんとアメリカで行われる決勝での優勝賞金は100万ドル!なんと日本円で約1億円です。

最初の北大予選(準備期間11月の約1か月間)のエントリー〆切があと2週間ほどです。

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きっかけはすごくささいなことでした。

 

ですが、留学海外と関わる仕事をする人社会問題の解決に興味がある学生はぜひ参加をお勧めします。

 

 

そんなHult Prize HUですが、説明会の開催をしてます。

 

(キャンパスディレクターのエスマ(写真中央)はもっとたくさんの学生に参加してほしいと日々嘆いております。)

 

次回の説明会は

  • 10/19 (木)18:15~ 工学部A1-01
  • 10/26 (木)18:15~ 工学部A1-51

(どちらも工学部の正面玄関から入って左(南)に進んだ端の教室です。)

 

説明会ではHult Prizeの説明や、チームメンバー探しの時間、前年度参加者への質問コーナーなど、説明会に来たら始められるコンテンツになっています。

 

友達や留学生を誘ってきて、まずは説明会にぜひ参加してください!

 

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昨年の参加者からのコメント(4年 S.K)

Hult Prizeはそのほとんどが英語で行われます。多くの日本人にとって英語はちょっと苦手…って感じだと思います。でもこのビジネスコンテストのいいところは、基礎的な英語さえ分かっていれば、チームメイトや留学生が助けてくれることです。

 

またHult Prizeでは留学生たちの普段と少し違った一面が見られます。普段ほんわかしてる留学生たちのビジネスのときの頑固さは日本人にはなじみのない感覚です。これからの日本人学生にとって、海外で働く・海外の人と働く、ということがかなりの確率で将来あると思います。それが大学で体験できるはずです!

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Hult Prize HU 実行委員会(連絡先)

HP  http://hultprizeat.com/hokkaido

FB   https://www.facebook.com/hultprizeHU/

Mail hultprizehokkaido@gmail.com

 

About 湯原進二

湯原進二
Hult Prize HU スポンサーチーム  まばたき多目