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【北大公認で起業!? 興味があれば誰でもチャンス!】

こんにちは。夏休みが始まりまして、皆様いかがお過ごしでしょうか。旅行、ドライブ、サークル合宿、バイト命etc…2ヶ月もあれば、色々できそうですね。

そんな中、北大公認で起業する団体、その名も起業クラブがあるとの話が!!起業なんて別の世界みたいに聞こえますが、早速インタビューして参りました!

起業クラブって、どんな活動するの?

今回お話して下ったのは、前回医学部生でありながらITを使って医療記事を書いているスーパーすぎる大学生としてご紹介させていただいた近澤さんです。

ー前回に引き続き、ありがとうございます!!早速ですが、起業クラブってどんな活動をしているのですか?

メンバーが30人くらいいるのですが、メンバーと一緒に起業のプロジェクトを進めていくのが主な活動です。具体的には、月に2,3回あるミーティングの中で、メンバー同士が起業のアイディアを出し合い、その中でプロジェクトを決め、進めていくという感じです。

ーなるほど、、、ちなみに現在進められているプロジェクトってどんなものなのでしょうか?

現在進めているのは3つあります。1つは、企業向けのクラウドファウンディング2つ目は医学書をはじめとした専門書の仮想図書館をつくるプロジェクト3つ目は、難病疾患患者と研究者を繋げ、難病研究を促進するプロジェクトです。

ー企業向けのクラウドファウンディングとは?

これは、簡単に言うと寄付の構造改革です。ユニセフなど寄付支援を行なっているNPOがありますが、実際には寄付された資金の全てがそのまま寄付されているわけではなく、4割くらいが寄付されるようになっています。今行なっているプロジェクトでは、寄付された資金ができるだけ寄付に回せるような仕組みづくりをしています。すでに大企業に向けてアプローチが進んでおります。

ー(なんかすごいことが起こっている、、、)。二つ目の医学書の仮想図書館のプロジェクトとは?

これは、医学部生って試験前図書館で色々な文献を読むんですけど、試験前は誰かが借りたら他の人が借りれなくなってしまうんですよね。文献自体高価なもので買うことも簡単なことじゃないんです。だから、誰でも文献にアクセスできるような仮想図書館を作ろうというプロジェクトです。

いつでも、誰でも見たいときに見たいものが見れる、なんて理想的な図書館

北大公認、起業の意味とは?

ー起業クラブは北大公認とのことですが、なぜ北大から公認されることが必要だったのでしょう?

北大公認とすることで、北大から認められているというお墨付きがもらえることがメリットとしてあげられます。企業の方や社会人の方とお話する時に信頼を得やすいということもあります。

ーなるほど。ちなみに、ボランティアではなく起業することの意味ってなんなんでしょうか?

1つは、利益を出すことで持続可能にすること。もう一つは、新しいことに価値をおく文化を作ることです。

新しい文化に価値をおく。ビジネスは利益だけじゃないって就職活動で学んだことを思い出します。


。。。ここで皆さん。
話を聞いて、
起業ってなんかすごいことだなって思うけど、ちょっとオレ、わたしには難易度高くね?って思いませんか。その気持ちめっちゃわかります。私もそう思いました。そういうのって一部のめっちゃすごい人がやることだと思いますよね。

なので思い切って聞いてみます!!

About オグラ

オグラ
小学生のころの座右の銘は風林火山。好きな食べ物オムライス。