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【Jagaグルメ5食目】インド焼きそばを食べるとインドを感じすぎて沐浴してしまう説@ミナトン

夏休みがやってまいりました。
長期の休みに海外に行く大学生も多いのではないでしょうか。
大学生に人気な海外の国といえば、景色が優雅でおしゃれなヨーロッパや物価が安く異文化を感じることができる東南アジアがありますが、何十年も前から人気が絶えない国。そう、それは

 

インド①
写真提供 Tomoya Idei

インド

ほかの国とは生活も文化も人も全く違うことが人気の理由ではないでしょうか。

インド②
写真提供 Tomoya Idei

さあ、インドに旅行に行った人たちは何をするでしょう。カレーを食べるでしょう。タージマハルを見に行く人もいるのではないでしょうか。ヨガやマッサージもするかもしれません。
しかし、やはりインドに行った人でやることで一番多いのは「ガンジス川での沐浴」ではないでしょうか。

僕は前から疑問に思っていたのですが、なぜインドに行った人はガンジス川に沐浴してしまうのでしょうか。やはり、なぞはインドにあるのではないでしょうか。そんなことを疑問に思った僕は一つの仮説を立ててみました。

説

今回はこの説を検証するべく北海道大学近くで最もインドを感じることができるであろう場所に行ってきました。

インド焼きそば ミナトン

今回この説に協力していただいたお店は北大の北13条門から出たらすぐの北15条にある「インド焼きそば ミナトン」

北大通り沿いにあるお店
北大通り沿いにあるお店

「さあ、ちゃんとインドを感じさせてくれるのか?」という思いとともに中に入っていく。

おしゃれな内装
おしゃれな内装

店の外観の感じから中が見えず入りずらいところはあるが、中は小奇麗なラーメン屋さん風である。
席につくとカウンターの中の店員さんが水を入れてくれた。
「あ、どうも」と顔を上げると、そこには
IMGP1359インド人キタ―――!!
これはインドポイントかなり高めである。更に、胸からちょいと見える胸毛にインドをぐっと感じる。
もっとインドを感じるために彼に話しかけてみた。

ーこんにちは
コンニチハ

ーお名前は?
ラメシュ

―お年は??
35

ーどこから来たんですか?
インドのデリーの近くのシェフ村から来た。

どうやらそこの村出身の人にシェフが多い村らしい。これは、彼の料理に期待大だ。

ー日本はどう?
ベリーグッド

ー日本のどこがいい?
全部イイヨ

ー日本人の印象はどう?
ベリーグッド

ー北大生がよくお店に来ると思いますが、どのように感じますか?
みんなグッド。

ラメシュの日本の評価はかなり良かった。

ここで食券を買い、インド焼きそばを注文するとラメシュが華麗に鉄板で作り始める。

インドのシェフ村出身のラメシュの華麗な鉄板さばき。これはしっかりとインドを感じれそうだ。
インドのシェフ村出身のラメシュの華麗な鉄板さばき。

IMGP1398そしてやってきたのがこちら

IMGP1412
インド焼きそば 並盛 580円

ここのインド焼きそばは、化学調味料を一切使わずにオーガニックな食品を使うことにはかなりのこだわりがあるそう。
店長がインドや日本のカレーを食べ歩き、スパイス・味・体に良いものにこだわり、なおかつ低価格に抑えた自慢の一品。

早速食べると、モチモチとした麺の触感とともに数多くのスパイスの香り・風味が口の中に広がる。
さらに食べ進めていくが、麺の触感としゃきしゃきの野菜とまぶしてあるクルトンの触感が楽しく、麺のもっちりとした触感と野菜から作ったタレのやさしさとスパイスの刺激のバランス加減が絶妙。
インドを感じるが、どこか懐かしい感じもある。そんな味であった。

【ミナトン押しポイント】
・北大の目の前
・インドの本格シェフが作っている
・全く化学調味料を使っていない
・オーガニックにこだわっている
・なおかつ低価格に抑えている
・もっちりとした麺にピリリと効くスパイスのバランス
・豊かな触感

完食し、インドを満喫したところで「ありがとうございました。ご馳走様でした。」と立ち上がる。

About 中村 幹

中村 幹
ビールさえあればノリで世界中の人と仲良くなれる。 人生ノリ。おにぎりに巻いてあるのはのり。