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「なにからやろう、就活」

GWも終えて、授業が始まりだした今日このごろ。

春から大学3年生や院1年生を迎えた方は、意識しはじめているひともいるのではないだろうか。そう、大学に入学したころはもっと先のことだと思っていた就活のことである。

今回は、「就活ってなにすればいいの?」「いつからはじめればいいの?」と心の片隅に不安を抱えている学生への就活を知る入り口となるべく、就活生1人1人のキャリア選択に寄り添う就活支援団体のエンカレッジ北海道支部長である伏見直人さんのお話をもとに、”就活”をお届けしたいと思う。

京都府民会のはっぴが似合う粋な男、伏見さん

目次
1:2度の就活
2:2019卒 就活スケジュール
3: 夏のインターンはめちゃめちゃ重要
4:結局なにからはじめよう

 

2度の就活

みなさんは就活と聞いてなにを連想するだろうか。
内定、学ちか(学生時代に力をいれたこと)、ES(エントリーシート),GD(グループディスカッション)、インターン

就活イメージ図

この記事を書いている筆者は、就活に対して”競争”であったり”対策しなければ”という気持ちが強い。(強かった)
インターネットでも「~対策」なる記事を多くみかけるからかもしれない。
でも果たして”就活対策”をすることが就活の本当のありかたなのだろうか。
2度の就活経験を持つ伏見さんに就活とはなにかとそのように思えるようになった背景について伺ってみた。

ー就職活動はずばりなんでしょうか

就職活動とは人生の目標、達成、幸せを考える期間だと思います。

ーなるほど。。すごくしっくりきました。伏見さんは、学部時代と院生時代とで2度の就活経験があるそうなのですが当時と今とで変ったお気持ちはありますか?

学部時代の当時は、まわりの人からかっこいいと思われたい気持ちが強く、合コンランキング1位のテレビ局にエントリーをしていました。でも、自分がやりたいことについて深く考えずに就活をしていたため思うように内定を得られず、そのまま院に進むことに。院へ進んでから、研究室の先輩がエンカレッジを紹介してくれて、そこで変りましたね。夏のインターンシップに参加したときに、2日間でゲームをつくるというのがあったんですけど、そこからチームで価値を生むことや、仕事を遊びととらえられるかどうかというのを働く軸にするようになりました。土日仕事をしていても楽しければいーやみたいな。

働くことで、自分は何をやりたいのか、どうありたいのか。その部分としっかり向き合い考えることが就活において大切。コアの価値観を見つけることが大切なのですね。

それでは、気になる具体的な就職活動についてみていこう!

2019卒 就活スケジュールはこれだ

イメージとしては、3月合同説明会開始、4月ごろからテストとかがはじまり、6~8月ごろくらいに内定なのではと思っているが、実際の就職活動はどうなっているのだろうか?
伏見さん率いるエンカレッジ北海道で紹介されている就活スケジュールはずばりこれだ。

就活スケジュール

え、もう始まってる?わたし出遅れた?そう思われた方もいるかもしれない。はたまた
「待って?合同説明会がはじまるのは3月でしょ。なんで1年前から就活する必要があるの?」
と思われた方もいるのでは。
就職活動が始まっていることの、その真意は、

3月から就職活動をはじめてたのでは遅すぎる!!!

からである。

このことについて注目すべきところは、経団連•外資系•ベンチャー企業で採用活動の時期が異なるということだ。

経団連に属している日本企業の採用時期の開始が3月であり、外資系企業やベンチャー企業、経団連に属していない企業はこの時期が早まることが多いのである。

そのため、早期から採用する企業に対応するためにも早くから就活に取り組む必要があると言える。

いまみたように企業ごとに内定時期を出す時期に違いがあるところは十分注意する必要があるが、1つ共通して重要なことも存在している。それが数ヶ月後に待ち構えている、「夏のインターン」である。

 

夏のインターンはめちゃめちゃ重要

インターンシップ自体はそれほど珍しくなくなって昨今であるが、夏のインターンシップはどれくらい重要なのだろうか。インターンシップ参加最大のメリットはズバリこれだ。

内定につながる

めちゃめちゃ大事!!(笑)

しかーし!夏のインターンでは内定につながる超絶アドバンテージ以外にも得られるものがあるそうだ。インターン経験者の伏見さん曰く

  • 日本中の変人たちから刺激をもらう
  • 多様な考え方、ものの見方を得られる

(•美味しいごはんが食べられる)

のようなこともインターンで得られた経験だという。このように、インターンへの参加は自分の視野を広げさせてくれる機会ともなるのである。
これ、すごくはないだろうか。ことわざにある一石二鳥どころの話ではない。

ここまで話して、わたしは今確信していることがある。今すぐにでもインターンに参加しなきゃ、やばい!!でもどうすれば?と思ったあなたがいることを。そんなあなたのために、夏のインターンシップ参加方法について参考程度に紹介する。


1.Webエントリー系(クリックするとリンクへ飛びます)
•One Career
•Wantedly
•unistyle
•マイナビ
•リクナビ
•各企業のホームページより

2.就活支援団体系
•Encourage
•Good Find
•逆求人

Webエントリー系と就活支援団体系の主な違いは、前者では自分がたくさんある企業の中から選択するのに対し、後者はそれぞれの団体が厳選した企業からエントリーを行えるということだ。自分のスタイルに合わせてうまく活用していければ、夏のサマーインターン参加をぐっと現実のものとさせてくれると思われる。

結局なにからはじめよう。。。

ここまでなんとなく就活の全体像が見えたけど、まずなにから手をつければいいかわからない。
そんなあなたには、エンカレッジのキックオフへの参加が就活を知るきっかけになるかもしれない。このキックオフでは、就活についての大筋を知ることができるようになっているからである。

就活へキックオフ!

就活の向き合い方はひとそれぞれ。ただ、人生に大きく影響する選択となるだけに、じっくり自分自身と向き合う時間が必要なところ。まずば身近な手段から就活を知るのがいいかもしれない。

エンカレッジ就活キックオフ参加はこちらから

 

About 小椋有季乃

小椋有季乃
小学生のころの座右の銘は風林火山。少女マンガ脳で運命てきなものにときめきを感じる。チャレンジが好き。