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深夜22時集合!!驚きのフッ軽サークルとは?                ~新入生・非公認サークルに参加してみた。Vol.1~

北大には数百個の公認サークルがある。

北大には星の数ほどの非公認サークルがある。

星の数ほどの非公認サークルがある。

しかし、「非公認」ともなると怪しく近寄りがたい。
飲みサーやカルト系サークルだとちょっと…。

そんな声にお応えし、JagaJaga編集部が体を張って非公認サークルに参加してみる企画「新入生・非公認サークルに参加してみた。」祝第一弾です!!いぇ~い!

(※本企画は100%一年目編集員の個人的興味で動いているため趣味嗜好が偏ります。よって今後、私が行ってもなじめないであろうテニサー等を訪問する予定は今のところございません。ご容赦ください。)

 

そんな企画の第一弾を飾るのは…、北大ボウリングサークルTurkey

「はっ?なにそれ?」と思ったそこのあなた。正解です。知る人ぞ知るニッチなサークルを取材するのが本企画の醍醐味です。

ボウリングベストスコア180点の某大学生(私)はボウリングをやりまくるのが夢でした。

しかし、ボウリング好きの友人が見つからない→北大にボウリングサークルはないのかな?→Twitterで「北大ボウリングサークルTurkey」を見つける→でも、深夜オールしてるし男子ばっかり→いや、これ、ヤリサーじゃね?

 

 

ということで、JagaJaga編集部による潜入調査、開始です!!

 

 

Twitter上でコンタクトをとってみる。

JagaJaga編集部は、さすがに男子ばかりで深夜に活動するサークルに女子が参加するなどTurkey側から許可が下りないだろうと半ばあきらめつつも、とりあえずDMを試みることに。

 

JagaJaga編集部:すみません💦今日のボウリング参加したいのですが、女子でも大丈夫ですか?

Turkey:大丈夫ですよ!!

 

えっ?!大丈夫なの!?即答するところに若干の恐怖を感じます。

 

Turkey:北21条のラ〇ンドワンに22時集合です。2千円持ってきてください!

 

ということで、恐る恐る集合場所へ…

お店の前で迎えてくれたのは医学部保健学科のマツさん。

 

二年生ながら長い手足を武器にベストスコア187点をたたき出します。

 

ちなみにマツさんはTurkey広報担当。Twitterアカウントの運営を任されているそうです。

 

DMの相手はマツさんだったんですね…。

 

やっぱり

集合時間の22時を回ったところで、農学部のヒラさん、工学部で部長のケンさんも合流。お二人ともベストスコアは200点オーバー。かなりの強者です。

 

そのほかに今回でTurkey新歓参加二回目となる新入生二人。やはり男子のみ。やはり理系ばかり。文系女子にとってなかなかのアウェーな環境が心配ですが、さっそくゲームスタートです!

 

 始球式

Turkeyのゲーム開始は部長・ケンさんによる始球式から。

やばい、さすが部長。球速が異次元...

超高速ストレートを武器に初っ端からストライクを連発。

 

ほかのTurkeyの皆さんも一投一投、真剣に投げていきます。

 

一方で投球以外の時間は驚くほど話題が絶えません。

突然参加させてもらった私もTurkeyの皆さんのお話で終始、爆笑。

以前からTurkeyのメンバーだったのではないかと思うほど、皆さんフレンドリーに接してくれました!

 

部長・ケンさんによる一投。力強く躍動感あるフォームです。

ここからが本気

3ゲームほどを投げ込み、肩慣らしがすんだところでチーム対抗戦です!
かなりハイレベルな戦い。

(レーンの入れ替えにより、名前とスコアは必ずしも一致している訳ではありません。)

 

 

 

部長・ケンさん自己ベストスコアタイの234点をたたき出す。(ちなみにボウリングの満点は300点で、全国平均は約130点。)

「血を流してでも、俺は、投げ続ける。」

 

決して夏の甲子園決勝・勝ち投手のコメントではありません。
あくまで、夜中にオールでボウリングしているバカな北大生のコメント。

日付を超えたあたりでバイト上がりから直接ボウリングオールに途中参加してきた副部長・タケさん。

この日、タケさんは骨折しているのにもかかわらず、何ゲームも投げ込みます。

そこまでしなくていいよね。休めばいいよね。ふつうそうだよね。

精進の日々です。

「僕たち、授業中もボウリングやってるんだよね。」とケンさんが見せてくれたのは「机でボウリング」というスマホゲームアプリ。

 

一投目でスプリットになったピンを見て一言。

机でボウリングならスペアとれるのになぁ~。

しっかり授業受けましょう。

 

※App storeでも星4.3個の高評価

 

夜明け

数十ゲームを投げ込み、店を出るとそこには朝日が…。北海道の日の出は早い。ボウリングオールお疲れ様でした。

 

男性陣はこの後、朝食を食べに「〇屋」へ。ご飯を食べて、一限にもしっかり出席。

 

Turkeyの皆さん曰く「僕たちほど健康的なサークルはないでしょう。」

 

JagaJaga編集部には、もはや見習うべきなのか、見習わないほうが良いのか、判断できません。

 

 

後日、先輩編集員と私でTurkey懇親会にも参加させて頂きました。

 

 

JagaJaga編集部:現在、北大にあるボウリングサークルはTurkeyだけのようですが。

 

 

Turkey北大初のボウリングサークルであるということはうれしいですね。Turkey創立以前から友達四人でヒッチハイクしたり野宿したりフッ軽なことばかりしていましたが、そのうちボウリングオールもするようになって。それはそれで楽しかったですが、ずっと四人が一緒にいるので話すことが無くなってきて。(笑)新しい風を呼び込もうと思い、ボウリングサークルを立ち上げ、新歓も行いました。

 

フッ軽・フットワークが軽い、略してフッ軽。フッ軽の民は、誘いをいつ何時でも絶対に断らない。やつらは必ず、絶対、100%来ます。

 

 

JagaJaga編集部:なぜボウリングをわざわざ深夜にやるのでしょうか?昼間に活動したほうが新メンバーも集まりやすいように思います。

 

 

Turkey :そうですね。ただ僕たちはフッ軽を集めるためにボウリングオールをやっているので。Turkey入部選考基準ですね、ボウリングオールは。(笑)

 

 

JagaJaga編集部:たくさんの北大生からTurkey入部にふさわしい人を選ぶツールなんですね。では、これ以上Turkeyを大きなサークルにしていくつもりはないと。

 

 

Turkey:いや、将来的にはフッ軽100人くらいのTurkeyグループラインを作りたいです。一人が「ボウリング今日行きましょう」と言い出したら、2・3人がスタンプで反応するのではなくて、60人くらいが一斉に「行きます‼」と反応するような。(笑)今年3月にできたサークルなので僕たちはまだ初代なんですよ。これから先、どんどん大きくなって何年も続いていくサークルになったらいいなと思っています。

 

※Turkeyの皆さんが思い描くのは、このようなグループトークだろうか…。

 

JagaJaga編集部:では最後に、読者の皆さんに一言お願いします。

 

Turkey:我こそは「フッ軽」だと自信のある方は是非Turkeyをのぞきに来てください!僕らが本当の「フッ軽」というものをお見せしましょう‼

 

 

Turkeyには留学生が所属していたり、ほかの部活・サークルと何個も兼部している人がいたり、メンバーの人柄や性格は多種多様。ボウリング中も懇親会中も上級生のみが話すのではなく、下級生もたくさん話し、笑い、それぞれの個性を認め合っているような雰囲気に包まれていました。

 

全大学生の夢(だと個人的に思い込んでいる)、ボウリングオール。そんな夢を叶えてくれるのがTurkeyなのでしょう。サークルへの入会はいたって簡単。Turkeyグループラインに参加するだけ。

 

JagaJaga編集員もその後一週間ほどの生活リズムがガッタガタになったり、翌日の一限に遅刻してしまったりしましたが、それくらいの犠牲なら払う価値あり‼(笑)我こそはフッ軽だという人も、ただただボウリングしたい人も、ぜひ一度、超絶フッ軽・フレンドリーなTurkeyの皆さんの活動をのぞいてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

JagaJaga編集部では「自分たちのサークルを取り上げてほしい!」という非公認サークルを募集中です。一年目編集員が喜んでサークル活動をのぞきに行きます。ぜひぜひ、JagaJaga編集部までご連絡ください!

JagaJagaのTwitterアカウント https://twitter.com/JagaJagaHU?lang=ja

 

 

 

北大ボウリングサークルTurkey

今年3月に誕生した、新生サークル。言わずもがな大学非公認サークル。本部員は8人、仮入部員6人の計14人で活動している。ボウリングオールのほかにも、ご飯会、花見会など様々な活動を行っている。ちなみに函館支部も存在。

Twitterアカウント https://twitter.com/hbowlinglove?lang=ja

About なかい

なかい
中学・高校と部活漬けの毎日を過ごす。その後、血尿と痔に悩まされる受験生活をへて、晴れて北大に入学。現在は、JagaJaga編集員として充実した日々を過ごす。自称「超絶フッ軽北大生」。ぜひ一度、ご飯に誘ってみてあげてください(笑)