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教育格差をなくしたい Q-Line 北大家庭教師の会

今年もいよいよ受験が終わりましたね。北海道大学に合格された皆様、おめでとうございます!四月からの新生活にむけて、バタバタの時期ですね。コロナウイルスで新学期がどのようなスケジュールになるか不安ですが、上級生一同、新入生が健やかに大学生活を送れることをただただ願うばかりです。

さてさて。思い返せば、高校三年生って人生で一番頭がいい時期だったなと思います。大学生活、楽しいのはもちろんなんですが、18歳までに蓄積されていた学力がまあ溶ける溶ける・・・・。今や「1+1はみそスープ」状態ですね・・・。ウッ・・・。

夏色まつり🏮NatsuiroMatsuri on Twitter: "1+1は? みそスープ"

そんな宮本のことはさておき。実は北大生って半分以上が道外出身者なのは、皆様ご存知でしょうか?北大って北海道にあるのに、全然北海道出身の人がいないんです(涙)!!!!!その一因には、「地方の教育格差」という大きな社会問題があると指摘されています。確かに、宮本も地方出身なのですが、大きい都市に出た時に塾がめちゃめちゃにあってびっくりした思い出が・・・。北海道の子が、気軽に塾に通えないのも想像がつきます。

さて、今回はそんな「地方の教育格差」に取り組む、北大家庭教師の会に取材してきました。まだまだ賢い新入生にこそ知って欲しい、アルバイト兼サークルのご紹介をいたします!

北大家庭教師の会 Q-Line

 

――本日はよろしくお願いします!早速なんですが、北大家庭教師の会ってどんなサークルなんですか?

よろしくお願いします!北大家庭教師の会は二年前に北大生向けに家庭教師になりたい人を集めるサークルとして発足しました。

 ――なんか、ぶっちゃけ、もっとかっちりした人たちがくるのかと思ってました・・・。バンドサークルみたいな雰囲気っすね・・・。

 いやいや!うちは普通のサークルと変わらないですよ!今はだいたい中心メンバーが4人で、ちょっと参加してくれているメンバーも合わせる10人くらいで活動しています。

 ――なるほど。さてさて、最近Q-Lineというサービスを始めたそうなんですが・・・。一体これは?

ざっくり言うとLineのサービスの一つであるLineworksというビジネスチャットを使って、オンライン上で生徒の質問に対応するサービスです。

 ――へえ〜〜。そんなシステムあるんですね。宮本(修士学生)が高校生の時代にはなかった新しいサービスだ・・・。

 生徒さんがわからない問題を写真で撮って、それを先生に送り、それに対して先生が回答する感じですね。

――うおー!便利そう。普通の塾講師だとスーツ着たりと面倒だけど、これはLINEでいつでもどこでもサクッとできるから、手軽にバイトができますね。あ、でもこれってセキュリティとか大丈夫なんですか?生徒さんって一応、18歳未満だし・・・。ツカマリタクナイ・・・ツカマリタクナイ・・・。

 その面に関してはLineworksでばっちり監視してるので大丈夫ですよ!問題ありません。ちなみに、他のバイトとのかけもちも、もちろん大丈夫です!

 ――なるほど!それだと、保護者の方も、先生の大学生も安心して使えますね!!!!!!捕まりたくないので安心しました!!

 宮本さん、どんだけ捕まりたくないんですか(笑)

About ミヤモト リコ

修羅の国・福岡出身のくそくそサブカル北大生。