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えっ!?「Lectures」って時間割アプリ知らないの!?

こんにちは!
オンデマンドが溜まってきて危機感を覚えてきたカゴタニです!

このjagajagaにも徐々に1年生が入ってきてくれて嬉しい限りです^_^

総合入試/学部入試共にGsearchの機能を使って授業を決めますよね〜

〜とある会話〜

自分:ちゃんと「Gsearch」使って授業探してる?

後輩:はい!ちゃんと使って探してますよ!

自分:ならよかった。時間割どんな感じ?

後輩:(時間割画面のスクショ)。こんな感じです!

自分:えっ、、なんで「Lectures」使ってないの?

後輩:なんすかそれ??

自分:Are you kidding me??

まさかとは思いますが、、、

北大生ならLecturesってアプリ知ってますよね、、?

まさか、、知らない、、の??

そこでみなさんに知っていただきたいと思い、

今回は「Gsearch」と「Lectures」の管理&運営をしている方を取材させていただきました!

Cさん
(画像は別人)

始まりはいつも「不便さ」から

Gsearch」を開発したのは学部2年生(2017年秋)の頃。それまでにも大学公式の成績分布表はあったとのこと。

それまで人は「Gsearch」使わずに、、

しかし、Cさん含め周りの人はみんな口を揃えて

これ(大学公式の成績分布表)、使いにくくね?(-_-;)

と言っていたそうです。

そこでCさんは見やすく使いやすいデザインの「Gsearch」を開発、ボタン一つで大学側が開示している成績データをグラフ化できるようになりました。

この開発が今の北大生の時間割づくりをよりスムーズなものにしてくれましたね!

しかし、目的であった時間割づくりの効率化は達成されましたが、別の問題点が生まれたそうです。

それは、、、、

楽単探しの最適化です。

Cさんは楽単探しではなく、教員が公正な成績評価を行っているか簡単に調べられるよう開発しました。

楽単探しばっかりしてすいません。。(~_~;)

しかし、Cさんも総合入試勢の苦労は知っている自身も楽単を探した経験があるとのことで、使用用途は北大生の良心に任せているとのこと。

学部の4年間を振り返ってみて、思い出に残っている授業は楽単ではなく、興味のある授業だったというCさんは

 できる限り分別のある利用をお願いいたします。

とおっしゃっていました。

趣味の一環から転じて

Lectures」を開発したのは学部3年生(2018年冬)の頃。それまでいろんな時間割アプリを試したがデザインや機能に納得いくものがなかったとのこと。

当時CさんはiPhone用のプログラミング言語を勉強しようと思っていたらしく、その機会にちょうどいいと考えていたみたいです。

それで最初にこれ作っちゃうとか、、

Gsearch」をリンクさせる構想は最初からあったものの、ユーザーからの要望に応えていき今の形になったそうです!(今も改善点などの要望は届いているそう!)

Cさんは

 北大生にはもちろんのこと、たくさんの人に使ってほしい!
 良いコメントがほしい!(活力になってる!)

とおっしゃっていました。

知っておくべきこと、それは、、

結論から先に言います。それは、、

この方は「」だということ!!

どんな所が「仏」かって??説明しましょう!!

まず、「Gsearch」や「Lectures」を管理&運営するにあたり年間約数万円の費用が伴います。(サーバー、ドメインなど)

その上、皆さんは勘違いしているかも知れませんが(実際、自分は勘違いしていました!)、これらの管理&運営は個人で行っているそうです!!

つまり、IT研究会などのサークル/団体ではないんです!

さらに、使っている人ならわかると思いますが広告が一切ついていませんよね?

そうです。広告収入などの収入は一切なく実費で支出し続けていただいているんですよ!!

なぜ、広告をつけないのか理由を尋ねてみた所、、

Cさん:広告が嫌いなんですよね。それに半分は趣味の一環、もう半分は北大生のためって思えば、全然大丈夫です。

泣いた。

もう、、本当にありがとうございます。。

Gsearch」にはPython(情報Ⅰの授業でしましたよね)とTypeScriptのプログラミング言語を、「Lectures」にはSwiftというプログラミング言語を使っているので勉強量もすごい量ですよ。

その上、費用までなんて、、、

また泣いた。

Cさんは修士1年の方。卒業された後、このシステムをどうするかはまだ検討中とのこと。

この素晴らしいシステムは是非とも今後の北大生のためにも残してほしいですよね??皆さんそうですよね?

最後に、「Lectures」にAndroid版が出るのかどうかを聞いてみた所、

Cさん:Android版はまたプログラミング言語が違うし(Kotlinというのを使うらしい)、Androidのスマホを持っていないこともあり実現は少し先になりそう。

てことは、Androidのスマホを提供することができれば、、、、

誰かー、Androidのスマホを恵んでくれーーーーー

いや、その前に早くLectures使って!!まじで良いから。。

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Lectures

About カゴタニ

和歌山出身。最近のパワーワード「年下の先輩」