
各団体のプレゼン内容について簡単に説明すると…
①E-LINK
「なまら、つながる」をコンセプトに、子供を主役として、地域や海外(外国人)との橋掛け的な団体。学童保育や、フリースクール、プレーパーク等を運営されているそう。

②カタリバ北海道
法人名の「いきたす」は、アイヌ語で“行動して成長する”をもじった造語だそう。大学生スタッフが道内の高校に出張して、年が近いからこそのお悩み相談だったり、自分の経験の共有をしていたり、高校生に寄り添った団体。
年の近い大学生が、紙芝居を用いて自分の失敗を赤裸々に語ってくれて、ひざを交えて悩み相談にも乗ってくれて、高校生も嬉しいだろうなあ。
交流会の後も真剣に内省する学生スタッフの姿は、自分と同世代には見えなかった。[/word_balloon]

③Teacher aide
印象的なロゴマークは「子供のためなら自分はぬれてもいいという先生に傘を」との願いが。教員の労働環境の整備を目指し、教員を志す大学生たちが、オンラインでの議論や勉強会を中心に活動している。
教員の第三の居場所作りとして、全国33支部を展開。“持続可能な活動”を掲げ、学生側も無理をせずに、細く長くの活動をしているそう。ロゴが素敵。 [/word_balloon]

④D-school北海道
幼稚園児から88歳までにプログラミングを教えている団体。なんか、我々大学生にもプログラミングを教えてくれる上に、お給料もいただけるみたいですよ(どういうこと)
[word_balloon id=”unset” src=”https://hu-jagajaga.com/wp-content/uploads/2021/04/67e13bb44a503c500b6c16e1903eb107.png” size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]理系だけじゃなく、文系の学生も一緒にプログラミングを学びましょうだって!テクノロジーが発達する今日、学生のうちに身に付けておけば一生の財産になること間違いなし。ウニよ。ここに通う小学生の発表を見て、感動で泣いてしまった。保護者かよ。 [/word_balloon]

⑤EDUFES北海道
色々な人が生徒一人一人のキャリア選択に関わる仕組みを作りたいという願いの下に発足した団体。イケメンでも東京にいるわけでもないのに社長です、という自虐から始まり、スタイリッシュなプレゼン・話し方にみんな聞き入ってました。sugo
この団体を覗けば、教育に悩む全ての人の選択肢がぐんと広がるウニ。
今回のも然り、楽しそうなイベントを頻繁に開催されているので、
まずは参加してみては??[/word_balloon]
